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| POG契約とは |
POG契約とは
POG契約とは、「パーツ・オイル・グリス契約」の略称です。昇降機(エレベーター)各部の点検、注油、調整及び消耗部品(※1)の取替え費用は含まれますが、その他機器並びに付属備品の修理・取替えにかかる費用は別途請求になるものです。フルメンテナンス契約と比較すると、月々の定期点検費用は、格段に下がります。しかし、契約外の比較的高額となる部品交換・修理などについては、あらかじめ予算計上しておく必要があります。
| ※1:契約に含まれる消耗部品 |
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カーボンコンタクト及びフィンガー、カーボンブラシ、ヒューズ
各種ランプ類(照明用、グロー、インジケータ)
点検用オイル、補充用オイル、グリス類
ウエス、サンドペーパー、ビス、ナット、ワッシャー |
| (注)ランプ類には、スリムライン、ネオン管、インテリア照明、その他特殊な発光体は含まれません。 |
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| FM契約との金額差 |
FM契約との金額差
例えば、月額2万5千円のPOG契約のメンテナンスを5年間した場合、総額150万円の費用となりますが、月額4万5千円のFM契約の場合は、総額270万円の費用となり差額が約120万円です。この間、ロープ交換等の高額費用が発生する工事を行ったとしても、いくらかの節約になることは明確です。
お客様の立場でFM料金は割高と考えられますが、双方のメリットをよく理解していただきエレベーター設置年数等を考慮のうえ、契約変更を検討するのも一案です。
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| 5年間のPOG契約とFM契約で、高額な部品交換を1回行った場合。 |
さて、適切なメンテナンスによる維持管理をしていてもエレベータにも他の設備機器と同様に寿命があります。
エレベーターの法定償却耐用年数は17年(税法上)となっており、建築物維持保全協会のLCC(ライフサイクルコスト)評価指針によると計画耐用年数では25年と定められています。その間、いかに正常に長い間、軽費を節約しつつ、たもてるかが、我々エレベーター保守に携わる者の使命だと自負しています。
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| ご提案 |
| 防犯対策は万全ですか?? |
エレベーター内のいたずらや落書きには、防犯カメラの設置が効果的です。
現在、防犯カメラが設置されていないエレベーターでも、年式・種類に関わらず、後から取り付け可能です。
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三好エレベータでは、人材を募集しています。貴方のご応募をお待ちしています。
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